埼玉県三郷市の、みさと団地にお店を構える「成島商店」で購入した、Teenage Brewingの「Bass Man」。
つい先日またお邪魔して、色々購入してきた内の1本です。
店主が気さくな方で色々お話もしてくれるのでクラフトビール好きなら一度は行って欲しいお店です。
以前、Teenage BrewingのセカンドブランドであるNobody Brewingのビールを飲みましたが、Teenage Brewingは初となります。
こちらはどんな感じでしょうか。レビュー行ってみます。
アルコール感と苦味が結構気になってしまった
グラスに注ぐと、泡立ちは悪くない感じ。
香りは、IPAらしい華やかさがしっかりと感じられます。
ではまずはひと口。
「あま、、、苦い!」
でした。
口に含んだ瞬間はフルーティさを感じる甘みが有るんだけど、後からシャープな苦味が立ち上がります。
結構この苦味は飲んでたら馴染むかなって思ったんだけど、後半でも思ったよりずっと強めの苦みを感じました。
またアルコール度数が7%と高めなだけ有って、アルコール感もしっかり感じられます。そう言った意味では飲み応えも抜群で、IPAらしい華やかな香りと強めの苦味がしっかり楽しめるので、好きな人は凄くハマりそうです。
ただ、個人的にはちょっとアルコール感と苦味が気になってしまったかな。
今回、度数高めと言う事も有り、ルヴァンクラッカークラシカルにチーズをディップしたのと合わせてみました。ディップしたチーズは、サンタンドレ(Saint-André)。
この組み合わせは結構良くて、ビールの苦味も少し抑えてくれる印象が有りました。
後半は、苦味とか気になってたのも有り、クラッカー食べてビールひと口飲んでって感じだったので、クラッカーの進みが早かったですw
ビール苦手な人に勧められるか
IBU(国際苦味単位)は不明。感覚的には40は超えてそうな印象ですがどうだろう。
わりと最後まで苦味が気になってしまったり、アルコール感もそれなりに感じられたのであまりお勧め出来ないかも。
飲める指数としては
ビール苦手なボク独自の指数。1缶(350mlとして)飲みきれるかどうか。
半分くらいでいいかも。
でした。
最初に飲むTeenage Brewingのビールはどれが良いかを、成島商店の店主にも相談しつつ決めたんだけど、残念ながら自分にはちょっと合わなかった1杯でした。
とは言え、ビール自体の質の高さは感じられたので、Teenage Brewingは面白いサワーも色々作ってるみたいだし、次はサワーも試してみようかな。