羽田空港に行く用事が有ったので、その時にお土産屋さんで見掛けて購入した石川酒造が手掛けるTOKYO BLUESブランドの「セッションエール」。
我が家にあるTOKYO BLUES はこれで最後になります。

最後の1本はどんな感じでしょうか。レビュー行ってみたいと思います。

気付けばスイスイ飲んじゃう魅力

グラスに注ぐと、泡立ちは結構いい感じ。あまり強く注ぐと泡だらけになりそう。
香りは控えめ。ほんのり華やかって感じでしょうか。

ではまずはひと口。

「あま…にがい!」
でした。

口に含んだ瞬間は、カラメルモルト系の甘味をしっかり感じるので、これは結構甘いのかなって思ったのも束の間。急に苦味がやってきます。

でもその苦味も最初はちょっと強く感じだけど、慣れてしまえば程良い苦味に感じられました。
また、苦味自体が残ったりしないので嫌な感じにならないのが良いですね。

アルコール度数が4.5%と軽めだけど、飲み応えはしっかりしてたので薄いって印象は全くありませんでした。

ここまでTOKYO BLUES飲んできて、何れも苦味の特長が似ている印象です。
苦みをしっかり感じさせつつ楽しませる。そういう方向を狙ってるのかなって思ったりしました。

この苦味が癖になるというか、気付いたらスイスイ飲んじゃう魅力がありました。

ビール苦手な人に勧められるか

IBU(国際苦味単位)は「44.7」と、思ったより高い感じ。確かに最初のひと口目は強めに感じたから、このくらいのIBUでも納得かも。
毎回ずっと苦味は感じるんだけど、苦味はさっと流れるし、飲んでてそこまで強く感じないので、わりとお勧めできる1杯です。

飲める指数としては

ビール苦手なボク独自の指数。1本(330ml)飲みきれるかどうか。

度数が4.5%なのにしっかりした飲み応えを感じつつ1本飲める。
でした。

何となく、TOKYO BLUESの特長が分かったような気になれました。