羽田空港に行く用事が有ったので、その時にお土産屋さんで見掛けて購入した石川酒造が手掛けるTOKYO BLUESブランドの「ゴールデンエール」。
このビールはどんな感じだったのか、レビュー行ってみたいと思います。
時々苦味が強いけど、しっかりした飲み応え
グラスに注ぐと、泡立ちは程良いくらい。調整しやすそうな泡立ち具合でした。
香りは、ほんのりアルコールっぽさとカラメル系の甘さが混じってるような。
ではまずはひと口。
「おー、飲み応えがある」
でした。
少しアンバーエールみたいなカラメル系の甘さを味でも感じつつ、コクもしっかり。そして最後の方で苦味がやってきます。
すっきり感もわりと有るので重いみたいな印象は全然有りません。ミディアムボディくらいでしょうか。
今宵は、広告に釣られてつい購入してしまった、「今金男しゃくのポテトチップス」が有ったので合わせてみました。
そしたらビールの苦味が強化されましたね!これはやや失敗だったかも知れない。苦味が目立つ感じだったので、油っぽい料理や肉料理が良さそうな雰囲気でした。
単体か、ペアリングは考えた方が良さそうです。
全体としてはしっかりとした飲み応えが感じられて、1杯での満足度が高いビールだと思います。
ビール苦手な人に勧められるか
IBU(国際苦味単位)は「26.7」と、感じた苦味よりは低めでした。40弱くらいなイメージだったんだけど。
苦味が後からやってくると、印象がそっちに持っていかれる傾向があるので、そこまでオススメって感じじゃないかも。
飲める指数としては
ビール苦手なボク独自の指数。1本(330ml)飲みきれるかどうか。
飲み応えを感じつつ1本飲める。
でした。
ビールは大人が飲む飲み物だけど、TOKYO BLUESは大人なビールって印象が有ります。