わりと近くに有るリカーマウンテンって酒屋にて購入してきた気がする、West Coast Brewingの「Sidechain Series 08」。
アメリカンペールエールに特化したシリーズの第8弾ということで、同シリーズを飲んだことは有りませんが、こちらはどんな感じなんでしょうか。
レビュー行ってみます。
華やかでフルーティさをしっかり感じられるけど、やや苦味が目立つ
グラスに注いでみると、そこそこ泡立ちは良い感じでした。
香りはフルーティで華やか。ただ、それなりに感じるけど、香り爆発って程じゃないかな。
ではまずはひと口。
「結構苦味が目立つなー」
でした。
ひとくち目の印象としてはやや苦味が強めに感じました。ただ、かなりフルーティで瑞々しさも感じられます。
味の印象としては、ペールエールと言うよりはIPAの方がしっくり来るような。
最初こそ強めに感じた苦味も、何口か飲んでいるうちに、案外気にならなくなったりしました。
この苦味の感じ方で結構意見が分かれそうな印象は有ります。
今日は珍しく、おつまみ欲しいなってなったので残ってたルヴァンクラッカーにチーズを乗せて合わせてみたのですが、そしたら苦味がすごい突出してしまって、このペアリングは完全に失敗したなって思いました。
香りやフルーティさ、しっかりした飲み応えなど良い点も多いんだけど、どうしても苦味が気になってしまった1杯でした。
ビール苦手な人に勧められるか
IBU(国際苦味単位)は不明だけど結構強めに苦みを感じました。体感としては40以上有りそうな?
妻が飲んだ際は、最初こそ別に苦くないよって反応だったけど、途中から苦みを感じていたようです。
フルーティさなど特筆する点も有るけど、そこまでオススメって感じじゃないかも。
飲める指数としては
ビール苦手なボク独自の指数。1缶(350mlとして)飲みきれるかどうか。
問題なく1缶飲める。
でした。
苦味が気になったとはいえ、飲むのが辛いみたいな程ではなかったので問題なく350ml相当は飲むことが出来ました。
アルコール度数は6.0%と気持ち高い程度なんだけど、飲んでる最中から結構身体が熱くなってました。