わりと近くに有るリカーマウンテンって酒屋にて購入してきた、長浜浪漫ビールの「Belgian Saison」。
これは初夏辺りに数量限定で販売してるっぽいです。

長浜浪漫ビールもこれで3種類目となりました。
3種類目はどんな感じだったのか、レビュー行ってみたいと思います。

ベルジャン系の優しさとセゾンらしい軽やかな飲みやすさ

グラスに注ぐと、泡立ち良好で結構な泡に。泡持ちもそこまで悪く有りません。
香りに関しては、ベルジャンホワイトで感じるような優しい香りが目立ちます。ラベルにはグレープフルーツの香りって書いてるんだけど、ちょっと分からなかったかも。

ではまずはひと口。

「軽やかで飲みやすい」
でした。

飲みやすさの中にも、ベルジャンホワイトの様なやさしい味わいもしっかり感じられるし、ちょっとしたスパイシーさも感じられるので、まさにベルジャンセゾンって名に相応しい味わいだなって思いました。

苦味に関しては、飲んでる時はほぼ気にならないんだけど、後味にほんのり残るようです。
最初こそ気にならない程度だったんだけど、なんか微妙に蓄積されるのか中盤くらいから少し口に残る苦味が気になりました。
ただ、普通のビールの苦味より何というかグレープフルーツとかのような苦味にも似たような感じです。

にしてもこのビール、原材料を見ると「麦芽、ホップ」だけなんですよね。ベルジャンホワイトのような味は感じられるので、小麦麦芽も使ってる気はするんだけど、表記が無いって事は使ってないのかな。むしろ、麦芽でまとめてるのかな。

それは良いとして、総じてセゾンらしいスパイシーさも感じられつつベルジャンの優しさが有って飲みやすい1杯でした。

ビール苦手な人に勧められるか

IBU(国際苦味単位)は「14」と低め。実際飲んでて苦いとは全く思いませんでした。
とても飲みやすいからこれはお勧めできます。

飲める指数としては

ビール苦手なボク独自の指数。1缶(350ml)飲みきれるかどうか。

スイスイ1缶飲める。
でした。

軽快に飲めるから、暑くなってきたこれからには良さそうですね。