サントリーの「東京クラフト〈ペールエール〉」。
東京クラフトシリーズは限定のを2種ほど飲んだのに、1番定番となるペールエールを飲んでいないとずっと思っていたので、そろそろ飲みたいと思っていました。
yukiは1年以上前にレビューしていますね。
ってことでようやく出番が回ってきた、東京クラフト〈ペールエール〉のレビュー行ってみたいと思います。
ラガーを飲んでる感覚の後にちょっとペールエール
グラスに注ぐと泡立ち良好。後半は優しく注いで調整したけど、それでも結構な泡に。
香りは強くないけど、華やかさを感じました。
ではまずはひと口。
「なんかラガーを飲んでる気分」
でした。
大手のラガービールを飲んでるような味で、爽快感とか飲み応えとかも凄く近い印象が有りました。
しかし、後味に感じる甘味とかから、「あ、ペールエールだ」って思える味がします。
ただ、ペールエール感は結構薄めで、それなりに苦味も感じられるし、喉越しが完全にラガーなんですよね。
割合的には、7:3 って感じでしょうか。もちろん、ラガーが7です。
妻が飲んだ際も、ラガーって言う表現が凄い分かるって感じの反応でした。
そう言う意味じゃ、普段大手のラガービールを飲んでる方が試してみるのにちょうど良さそう。
逆にクラフトビールを楽しみたいって人だと、「あれ?」ってなる気がします。
やや強めに感じる苦味もそうだけど、後に少し残る苦味もあまり得意な苦味では有りませんでした。
もう少し、クラフトビール飲んでる感を味わいたかったと思ってしまう1杯でした。
ビール苦手な人に勧められるか
IBU(国際苦味単位)は不明。飲んでて感じた苦味としてはやや強め。最近飲んだビールだと、EGA BEERがちょっと近いかも。
後味としても、ちょっと苦味残るし、ビールで感じる嫌な部分も見え隠れする感じなのであまりオススメは出来ないかも。
飲める指数としては
ビール苦手なボク独自の指数。1缶(350ml)飲みきれるかどうか。
取り敢えず1缶飲める。
でした。
ペールエールと聞いて想像する味わいとは異なりましたが、飲みやすさはそれなりに有りました。