イオンリカーで見掛けて購入した気がする京都醸造の「夏の気まぐれ 2026」。
このビールは2025年版も飲んでおり、初めて★5を付けたビールだったので思い入れが有ります。
満点を付けたビールの2026年版ですから、否が応でも期待値はすごく高くなりますが、どんな感じだったのかレビュー行ってみたいと思います。
ビールの嫌な感じが全然無く、軽快に飲める
グラスに注ぐと、泡立ちはやや有るかなくらいでした。
香りはとても華やかで、柑橘系の少し鼻を抜けるような清涼感も感じて、とても良い感じ。
ではまずはひと口。
「軽快で飲みやすく、後味のほんのりとした甘みが良い感じ」
でした。
セッションIPAらしくとても軽快でスッキリしてて、オーツ麦フレークの関係か後味にほんのりとビスケットを感じるような甘みが有ります。このバランスが絶妙なんですよね。
苦味に関しては、それなりに有るのかも知れないけど、全然気になりません。後味でも苦味が残るようなことが一切無いです。
本日も昨日に続き、食後にスイカが出てきたので合わせてみましたが、スイカの味の方が勝ってしまい、ビールの味が薄れてしまう印象が有りました。
個人的に、このビールは単体で飲んだ方が良いと感じます。
2025年版をハッキリ思い出せないんだけど、口に含む前の香りから始まって、飲み込んだ後の後味まで嫌な部分やきつさを全く感じずに飲むことが出来ます。
恐らく、2025年版の時も一切のネガを感じずに飲めて、素直に美味しいって思えたから凄く感動したんだろうなって思います。
2026年版も間違いなく美味しいけど、この1年で多くのビールを飲んだし、当時の記憶とのギャップなのか、実際に味が変わったからか、今回飲んだ感じとしては★5まで行くかなってところはちょっと迷ってしまいました。
実際、スペックを見比べてみると、昨年の原材料は麦芽とホップ以外では小麦フレークを使ってたんだけど、今年はオーツ麦フレークに変更され、ブドウ果皮も追加されています。また、IBUが30から45に上がってるんですよね。
なので、昨年とはそれなりに違うのかも。
とは言え、昨年に続き間違いなくお勧め出来る1杯です。
ビール苦手な人に勧められるか
IBU(国際苦味単位)は「45」と数字上はやや高めですが、飲んでて苦味が気になったり残ったりする感じが全然有りませんでした。
個人的な好みってのも有りますが、このビールはめっちゃお勧めできる1杯です。
飲める指数としては
ビール苦手なボク独自の指数。1缶飲みきれるかどうか。
ビールのネガを感じること無く、スイスイ1缶飲める。
でした。
2025年版に続き2026年版も美味しく飲むことが出来ました。